軒先テントの鉄骨フレーム修繕と生地張替工事

東京都新宿区

今回の案件は、HPにご訪問いただいたお客様よりお電話をいただきました。

既存テントの生地が破れだしてきたので、張替を行いたいので見積もりをしてほしいという内容でした。

画像:軒先テント生地張替工事

現調とご提案

住所をお聞きしGOGGLE MAPにて現場状況を確認、正確に寸法を計測しないと見積もり算出が出来ないことから、現場に伺うことに!

鉄骨フレーム下部のパルパイプの腐食が多数発生していたことから、鉄骨フレームの移植溶接が必要であることを説明させていただきました。

帰社後見積書を作成し提出、ご発注をいただきました。

施工前の状態

準備と製作

今回の施工はユニック車にてフレームを1度建物から降ろして、弊社工場に持ち帰り、丸パイプの曲げ加工、移植溶接加工、塗装を行い生地の型どり、膜材製作で準備作業は終了。

また、今回の生地張替えと同時に看板文字をオーナー様のご指示により開店当初から使用しているフォントに変更のうえ、新たに作成しました。

画像:軒先テント生地張替工事

施工

施工は2名で3時間程度で完了です。
今回使用した生地はテイジン社テトロンのOFF WHITE。こちらの生地は透過率55%という数値を誇ることから、内照式にもってこいの生地となります。

テント生地を新調するのだから、テント内側に取り付けられているライトも修理して夜でも明るくなるようにしたいというオーナー様のご意向に沿うことが出来る様、お勧めさせていただきました。

画像:軒先テント生地張替工事

完成

テントの工事完了時点ではライトの修理が完了していなかったので、夜のテントの明るさを確認することが出来ませんでしたが、後日お支払いに手続きで伺った時に確認させていただいたところ、とても明るく内側から照らされたテントは存在感があり、人眼を引くキャッチアイ効果抜群の仕上がりになっていました。

作業終了後オーナー様にお飲み物をいただき「さすがですね!きれいに仕上げていただいて本当にありがとう」とおっしゃっていただくことが出来ました。

こちらこそ、どうもありがとうございました。

ビフォーアフター
画像:軒先テント生地張替工事